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第7回コテキリの会|報告
参加者の声

参加者の皆様からお寄せいただいた

質問・感想等をご紹介いたします。

同志社大学古典教材開発研究センター

第7回コテキリの会

「このゆびとまれ!古典の未来を切り拓く仲間たち」

■日時 2023年9月10日(日)13:30~16:30
■場所 Zoomによるオンライン

コテキリの会代表による総括

 第7回コテキリの会(古典教材の未来を切り拓く!研究会)が終了しました。200名近い皆さまに参加申込を頂きました。コテキリの会は、2020年9月に第1回目を開催し、今回で第7回目を迎えました。コロナ禍から始まり、Zoomによるオンライン開催を基本に活動してきました。今年3月はハイブリッドで開催しましたが、通常運転に戻ったというところでしょうか。
 コテキリの会は、小中高高専大学の校種を越えた実践的な意見交換の場を作り、「現場」の声を吸い上げ、授業をより豊かな価値創造の沃野にしていきたいと考えています。

 今回は、総合テーマを「このゆびとまれ!古典の未来を切り拓く仲間たち」としました。その問題意識についてひと言。3月にコテキリの会の活動成果をまとめた『未来を切り拓く古典教材ー和本・くずし字でこんな授業ができる』を文学通信から刊行し、オープンアクセスで自由にダウンロードできるようにしました。和本やくずし字を使った古典教育の新しい切り口を提案してきたコテキリの会も、こうした教育・授業をどのように普及・発展させていくことができるか、という段階に入ったと感じています。そのためには会の活動を充実させるとともに、いっしょに取り組んでもらえる「仲間」が必要であることを強く感じています。そんな思いをこめてメインタイトルとしました。

 第一部は基調講演「学習指導要領の守破離」と題して、菊野雅之氏(早稲田大学)に基調講演をお願いしました。現場で新しい切り口の授業をしようとしたとき、学習指導要領との関わりがいつも問題になります。菊野氏は『古典教育をオーバーホールする』を昨年文学通信から刊行し、近年は、学会や研究会等でシンポジウムを企画・運営して意欲的に古典教育のあり方を問い直している気鋭の研究者です。国語教育史の専門家であり、教材研究のあり方も根本的に問い直す試みを続けています。教育の現場を重視するコテキリの会としては不思議かもしれませんが、国語教育の専門家に基調講演をお願いするのは初めてでした。はらはらどきどきという感じもありましたが、菊野氏はコテキリの会の活動を適切に評価するとともに多くの示唆を与えてくれました。大変ありがたく、頼もしい講演でした。コテキリの会の活動の意義を振り返る絶好の機会になりました。複雑な課題を整理し、課題を丁寧に解きほぐしていくセンスの素晴らしさに脱帽です。詳細は近く公開予定のアーカイブ映像をご覧下さい。

 第二部は実践報告4本をお願いしました。和本やくずし字を使ったら、どんな授業ができるのか、その可能性と課題について意見交換をさらに深めました。
 舟橋紀一氏は、「『未来を切り拓く古典教材』を使ってみた!」と題して、『未来を切り拓く古典教材─和本・くずし字でこんな授業ができる』所収の『竹取物語』の問題と解説をフル活用した授業実践の報告でした。進学校というよりも一般的な県立高校で新しい切り口の授業にチャレンジしたものでした。和本やくずし字について大学時代に学んだ経験もなかったが、やってみたら手応えを感じたというファーストペンギン的な気概が大変印象に残りました。
 勝亦あき子氏は、「古典探究の授業で「和本をつくる─和のブックデザインを通して編集する行為を楽しむ」と題して、和本作りを通して古典を身近に感じ、古典の世界を掘り起こしていくことができるのではないかという問題提起でした。興味深かったのは、和本作りをきっかけに学校の同僚たちとの科目を越えたつながりが育まれ、和本作り名人の手助けやパピルス栽培から刺激を受けて楮の栽培をしているという、探究心をくすぐる教師の姿勢に驚かされました。
 野澤俊介氏は、「中学歴史×くずし字 くずし字で歴史を身近に感じる時間作り」と題して、歴史のおけるくずし字学習の可能性と課題についての実践報告でした。歴史と古典という教科を越えたつながりが生徒の学びを幅広いものにするという観点がユニークでした。和本やくずし字はけっして国語の専売特許ではありません。多様な科目からのアプローチができます。とは言うものの、実際にはなかなか科目間連携は難しいです。それが可能になるのは、シラバスや学習履歴を共有するシステムが稼働していることであり、生徒の学習の進捗状況を教員が把握できる教育環境があるというのは大変参考になりました。
 粂汐里氏は「和本の魅力を伝えるには─人文知コミュニケーターの活動を通して─」と題して、国文学研究資料館の人文知コミュニケーターとしての多彩な経験から和本ワークショップについての実践報告でした。低予算の活動の中で工夫をしてワークショップを行う方法は、学校教育の現場でも実践できる可能性があり、参加者の共感も得ていました。意見交換の中でも経験知に裏付けられた事例の豊富さと、明るく古典籍のおもしろさを語る、その語り口にコミュニケーターとしての経験を感じました。

 第二部終了後に交流会を30分程度開催しました。いつも通り率直に気楽に意見交換ができました。ふたつのブレイクアウトルームにご参加頂きました。登壇者の意外な発言や見方が飛び出したり、全方位型で話が弾みました。まさに学びのコミュニティー、教育現場と研究をつなぐプラットフォームの醍醐味でした。

 当日、ご参加頂いた皆様、ご登壇者の皆様、運営スタッフの皆様、ありがとうございます。それぞれの講演、報告、発言からおおいに刺激を受けました。コテキリの会として新たな一歩をまた踏み出していくことができると確信しました。深謝申し上げます。
豊かな時間を過ごすことができました。
 次は3月に開催予定です。皆さまのお越しをお待ちしています。

​2023年9月11日   山田 和人

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当日寄せられたご質問

◉第1部|基調講演への質問
WEBフォームからお寄せいただいた、菊野雅之先生への質問の抜粋です。回答者が特定できる記述に関しては加工しております。当日の講演はこちからご視聴いただけます。

Q1●授業を構成する4つの要素(「目標」「教材」「教師」「学習者」)のうち、「教師」という要素をどのように位置づけているのか、もう少し詳しく説明していただければと思いました。「目標」をいかに設定するか、「学習者」の実態をどのようにみなすか、「教材」の可能性をいかなるものとみなすかが、他の要素に影響を及ぼしつつ授業が組み立てられるということはわかるのですが、「教師」とはどのような特徴をもった要素であり、それは、他の要素とどのような相互関係をもつのでしょうか

Q2●近代小学校教科書にくずし字は掲載されず、むしろ国語を統一する観点(国語ナショナリズム)からくずし字を教えることはしなかったと考えています。近代の指導者や学習者はくずし字をどのようなものとして考えていたのか、またどのように学んでいたのかご存知でしたらご教示ください。


Q3●プラットフォームについてのご提案がありましたが、今回いただいたご提案ですと、(今回の学習指導要領の主たる変更点のひとつである)近世以前の文学(古典)と、近代以降の文学(近現代文学)を分類するという姿勢が堅持されるように思います。それを積極的に推奨すべきであるというお考えでしょうか。それとも、現在すすめられているような、文学の連続性を重視する立場についても一定の理解をしめしつつ、学問・教育学的な議論としては分離すべきという立場ですか?


◉第2部|実践報告者への質問

WEBフォームからお寄せいただいた、登壇者への質問です。回答者が特定できる記述に関しては加工しております。

■舟橋紀一氏への質問
Q1●「くずし字」を学んだことで文章が読みやすくなったとの生徒の声がありましたが、なぜ読みやすくなったのか、具体的な理由をぜひおしえてください。崩し字を授業で取り上げる可能性を開く大事なポイントだと思いますので。

Q2●「どのように解読しているのか」「なぜ昔の人たちはくずし字を読めていたのか」という生徒の感想をご提示されていた。これらの生徒の疑問に対してどのようにフィードバックされたか。


■勝亦あき子氏への質問
Q1●和本づくり単元に「好きな作品を選ぶ」時間があるが、ここに対してどのようにアプローチする予定か。


Q2●和本づくりを通じて、書誌学的な内容に触れることのできる授業だとお見受けしましたが、高等学校・国語の授業(「古典探求」)において、書誌学的な内容がどのように位置づけられるのか、書誌学的な内容に触れることの学習の可能性について、先生がどのようにお考えなのかをお聞きしたいと思いました

■野澤俊介氏への質問
Q1●古典教育とのタイアップが必要だというお話しがありましたが、理想的には、どのように、国語科と地歴科の連携が図られるとよいとお考えでしょうか。地歴科としては化政文化の学習のあとに位置付けるのがよいというお話がありましたが、一方で、日本の古典教育のなかではあまり、近世のテキストが扱われていないということもあると思います。そのような意味では、国語科の古典においても、近世以降のテキストも扱うことが有効でしょうか

Q2●化政文化以外に授業をするならば、どの時期にするのが次善とお考えでしょうか。


粂汐里氏への質問
Q1●中学教員をしております。ワークショップでされていた絵巻作りですが、古典学習の導入として、ぜひ中学生向けの授業にも取り入れてみたいと思いました。作り方などについて、YouTubeで公開する計画もあるとのお話でしたが、発表資料に掲載されていたイラスト入りのプリントを、どこかに公開される予定はありますでしょうか?また、その場合、授業で使わせていただくことはできますでしょうか?よろしくお願いいたします。

■日本近世文学研究者へ
の質問
Q1●和本のブックデザインについて、きれいな・おもしろい和本の装丁の資料はどのようなものがあるか。

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アンカー 1
アンカー 2

参加者の感想

◉第1部 基調講演の感想

●菊野先生の教育学部体制等に関するお話に共感しました。昨年度から教員養成系の大学に勤めておりますが、教員採用試験対策に重点を置くような内容の授業が多く、じっくりと文学を読む・文献を調べるカリキュラム内容になっていないことを実感しています(大学としては、合格率を高めることで学生募集に有利になるのですが)。

●月刊国語教育研究3月号を拝読しておりましたので、今回のご講演をたいへん楽しみにしておりました。私自身は、日頃より地域教材づくりに取り組んでおりますので、今村先生のご指摘を示していただいて、とても励みになりました。同じく3月号掲載の菊野先生のご論考にある「木曽最期」についてのご指摘も、中学校での古典に親しませながら、「古典に表れたものの見方・考え方」を考えさせるうえで、とても勉強になりました。教員養成上の課題にもふれていただき、学校現場・教員養成の現場にいる身としては勇気づけていただきました。今回のお話の内容を、2学期の古典の授業づくりに活かしていきたいと存じます。

●今回の学習指導要領で文学国語と古典が分断されたはず。つまり芥川と平家物語が同一の教科書に掲載されることはないわけだ。ここを混同した議論となっているのがすこし残念に感じた。


●国立の教育大学の現状(教科内容の教授陣が手薄に!)に驚きました。文学部に進んだうえで教育的手法を身につける機会を別途設定した方が良いのか、と思わざるを得ません。

◉第2部「そうだ! 古典、楽しもう」への感想

■舟橋紀一氏の報告への感想
●ご発表の最後に、小学校・中学校でも「くずし字」の学習は可能ではないかとおっしゃられていたと思いますが、小学校から高校(大学)にかけて、どのような系統、学習段階で「くずし字」の学習を進めていくと理想的だとお考えでしょうか。

■勝亦あき子氏の報告への感想
●勝亦先生のお話で、ジャパンナレッジが、角川ビギナーズクラシックスも入れていることを初めて知りました。私もジャパンナレッジを使っていて、予備校の個別指導で古文を教えているので、ビギナーズクラシックスの図解も含めて、授業で使わせていただきたいと思います。貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。

●勝亦先生の東大附属の研究大会に行かせていただいた際、生徒のみなさんがかなり個性的な個人研究に取り組まれていて、感動しました。一冊の和本やほんの少しのくずし字解読が生徒の「問い」の助けになるような、そういう出会いが演出できればと思いました。

●国語科ってこと古典に関して言えばこのプラットフォームがありますが、して漢文は?現代文は?と言われると同じようなプラットフォームがないのが残念です。


■野澤俊介氏の報告への感想
●歴史(世界史)を教えている先生から「『(古典漢文教材の定番)鴻門の会』を古典で教えてもらっていると、中国史の授業がしやすかった」とのお話をいただいたことがありました。社会と国語の連携で可能性の広がることは多いかと存じます。


■粂汐里氏の報告への感想
●soanは、(話は聞いていましたが初めて使ってみて)面白いなと思いました。私自身は書道で書けるわけではないので、学習者の関心、レベルにあわせて例文、教材を作ることができる点、とても面白いと思いました。小学生向けのくずし字講座に関わったのですが、興味を持ってくれるのに、語彙が難しく例文がない(古典学習以前なので百人一首も知らなかったり、黄表紙など一応大人向けだったり)点が厳しかったので、今後活用を考えたいです。菊野先生ご提案のJ-POPのくずし字当ては、大学生相手でも使えそうですね。


●国書データベース、ほか 種々のリソースを紹介くださりありがとうございます。

◉第7回コテキリの会への感想

●学校教育に関わっているものではないのですが、古典を面白がって楽しむことの可能性を感じる機会となり、大変刺激となりました。ありがとうございました。

●この度は、大変興味深いご発表をお聞かせいただき、ありがとうございました。国文学科を経て、公立中学校教員をしておりますが、「大学で学んだこと」と「教科書」とをどう繋いでいくか、ということにいつも頭を悩ませています。そんな中で、定期的に開催してくださるコテキリの会が、いつも多くのヒントをいただく場となっております。特に、私は今年度から小規模校に赴任し、校内に国語科教員が1人しかいない中で、心細く模索していたところ、2学期に控える古典の授業に向けて、いろいろなヒントをいただくことができました。菊野先生のお話に、「プラットフォームとしてのコテキリ」というお言葉がありましたが、まさにその通りで、なかなか日々の業務の中で教材研究する時間がない中、コテキリのご発表を聞いていると「これもできる」、「あれもできる」と、みるみる授業の構想が浮かんできて、いつもたくさんのお土産を持たせていただいて帰る気分になります。お土産を飾ったままで終わらせるのではなく、生徒とともにどう味わえるか、秋の授業に向けて、少しずつ吟味していきたいと思います。この度は本当に、ありがとうございました。

●中学校の国語科教員です。第2部のどの先生方のご発表も刺激的で、またご実践の詳細(メリット・デメリットも含めて)を示していただいて、勉強になりました。所蔵機関等での公開講座に参加する子どもたちは、そもそもくずし字・和本に対して関心がありますが、学校ではそうもいかず、義務教育よりも高校のほうがより難しくなるともなると、せっかく高校へ送り出しているのにもったいないと感じます。国語、および国語と社会など、教科や教科同士の連携についてお話いただきましたが、総合的な学習の時間などでの事例も学べるといいですよね。総合だと、地域と歴史と古典(芸能、それに関する諸資料もふくめて)も絡めやすく、機関との連携の必然性も生まれ、現場の理解も得られやすいのではないかと考えます。

●とても聞きやすく見やすく、ありがたい配信でした。どなたの発表も興味深かったです。本当にありがとうございました!

●どの方のご発表も、非常に興味深く、大学での授業や社会人講座に応用できそうなヒントをたくさんいただきました。高大連携・科目間連携、できることからやってみたいと思いました。ありがとうございました。

●現場の先生方の実践報告を大変興味深く拝聴しました。様々な制約の中で工夫をされていらっしゃる様子が分かったと同時に、いくらでも教員の工夫次第で興味関心を喚起する取り組みは生み出せるのではないかと思った次第です。単発でも導入部分だけでもそれが児童生徒の心に刺さるきっかけづくりをしたいと改めて思いました。常々思うことですが、そのためには「連携」が必要で、校種を越えて、派遣制度のような、個々のつながりでの連携ではなく、組織的なものがあれば良いなと思っています。私は「派遣される側」の校種に所属していますが、もし依頼があれば喜んで伺いたいと思っています。外部の人が入るのが入りやすい環境なのかどうかなど、現場の先生方のご意見も伺えたらと思います。今後も楽しみにしています。

●△△県△△市より参加させて頂きました。前日の大洪水で市内は復旧作業にいまだ大変です。大人達は片付けに忙しいので、私が開いている絵画教室に子供達を集め、一緒にzoomを拝見させていただきました。子供達から画面に映る資料について色々質問され、タジタジでしたが子供達皆興味津々で画面を見ておりました。小学1年生~4年生12名、誰も飽きずに先生方の発表を聞いているのでびっくりしました。災害に対する不安もあったと思いますが、それ以上に資料のヴィジュアルが新鮮で楽しかったようです。
発見の多い会でした。ありがとうございました。次回も楽しみにしております。

●素晴らしい実践と参考になる情報がたくさんあり感動しました。くずし字は、読み書きだと思っています。読める・書ける・わかる喜びがあります。くずし字学習は、三年以上の小学生に有効かと。くずし字を楽しむ文化が広まってほしいと思いました。

●小中学生向けのイベントやワークショップをする際の参考になりました。実際の生徒さんがたの反応をお聞きすることができたところは、特に今後のイベントの内容を考えるにあたり新たな視点を得ることができました。
イベントやワークショップのように一回性のものは感想を聞きだすのは難しいのですが、普段から接されている先生方だから忌憚のない意見を集められたのだと思います。

●様々な視点から「くずし字」教育について言及されており、大変勉強になりました。日本史など、国語以外の実践報告は示唆に富んでいて興味深く拝聴しました。
 教育現場は日々変化の連続ですし、こうした実践報告の蓄積が今後の国語(古典)教育に影響を与えていくと思います。全出版社を調べてみると、「古典探究」の教科書には「くずし字」「往来物」「近世の出版について」など、単元・コラムなどが増えておりました。しかしながら、折角教科書に登場しても、それらを扱うことのできる教員の育成はなされてきているのか・・・ということは非常に悩ましい問題でもあります。(近世などは省略されたしまうことが多々ある)
 これからは、そういった教員の育成とともに、ICTを使った教材(国語・古典)の開発が急務ということを実感しました。

●くずし字は、中高生にはハードルが高いと勝手に思っていました。(学習するには知識が必要ではあるが)
 しかし、歴史の授業や国語の授業など教科横断的学習ができるため良いと思った。進学校となると、くずし字が受験に必要ないから受験対策に時間を割いて欲しいという生徒の声が出るのは仕方ないと思うが、生徒がくずし字に触れることで古典の魅力や面白さを体感して知識や経験の幅を広げていく、ひとつのきっかけになると考えた。
 和本作りや巻子本作りを体験すると本の構造や巻子から冊子への変化など本に関する歴史も学べるため本が好きな生徒も興味を持ちそうだと感じた。


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アンカー 3

当日紹介した情報

当日チャットでご紹介した情報です。

▼文部科学省『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説国語編』 

https://www.mext.go.jp/content/20210909-mxt_kyoiku01-100002620_02.pdf

▼菊野氏のTwitter(現X)
https://twitter.com/mk_kushiro

▼『未来を切り拓く古典教材
―和本・くずし字でこんな授業ができる
こちらから全文ダウンロード可能です。

https://bungaku-report.com/kotekiri.html

▼人文知コミュニケーター要覧
https://www.nihu.jp/sites/default/files/jinbunchi/LAC_2022.pdff

▼国書データベース
https://kokusho.nijl.ac.jp/

▼くずし字変換サービス|そあん(soan)
http://codh.rois.ac.jp/soan/

▼ジャパンナレッジ
https://japanknowledge.com/

▼ビギナーズ古典MAP(日本編/中国編)https://kadobun.jp/special/beginners/


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